2025.09.29

LONDON EDINBURGH LONDON 〜 LONDON FLORIS LONDON

今年2025年8月に行われたLONDON EDINBURGH LONDONは台風並みのStorm "FLORIS"により中止となりました。

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2024.01.10

BRM106近畿300km神戸(note)

https://note.com/hiramatsuuuu/n/n157fd87995ff?sub_rt=share_pb

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2023.12.13

BRM1209近畿300km京都(note)

https://note.com/hiramatsuuuu/n/ne62dbc106545

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2023.08.20

2023 Paris-Brest-Paris Randonneur 【序夜:Rambouillet〜Mortagne-au-Perche】

スタート当日、今朝の朝食。パンはバゲットではなくついクロワッサン系を取ってしまうのはそんなにお腹空いてないから?メニュー変わり映えしないですが果物は欠かさずおさえておきます。

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▽ドロップバッグ

まずは午前中にドロップバッグを指定の場所へ持って行くことから始まります。事前に申し込んでいたグッディ・スポーツ社企画のサービスで前回も利用、これまでのPBPと同じルデアックで荷物の更新をするやり方を今回も踏襲します。なおドロップバッグにはバイク本体同様にAirTagを入れておきましたから、どこにあるか場所はすぐわかります。

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線路はさんだ向こう側のヴェロドローム近く、1kmちょっとのホテルベストウェスタンまで自転車乗って担いで持って行きます。前回泊まったホテルがその近くだったので場所はわかってます。到着すると結構な人数でにぎわってますね、このホテルに宿泊している人もいますし、あちこちの近くのホテルに泊まっている人が途切れる事なく集まってきて、係の人にバッグの登録No.を見せてトラックに積み込んでいきます。

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帰り際にヴェロドロームも見ていきましょう。なつかしの2015PBPスタート地点にして来年2024パリ五輪のトラック競技会場です。

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▽受付

準備は全て整いましたが午後のスタート地点移動まではホテルでゆっくり休んでおきます。そのため今日の午前中チェックアウトではなくにわざわざ一泊分余分に予約を入れておき出発前の午後チェックアウトすることにしました。その数時間の休憩が重要だということを過去の経験で学んでいます。ただランブイエの自転車店に寄って予備チェーンを買っておこうと思ったので想定より一本早い便の列車に乗ることににしました。最寄りのショッピングモールにあるGo Sportには9速チェーンしかなかったのです。

Saint-Quentin-en-Yvelines駅の売店で飲み物とサンドイッチを買って乗車。昨日受付でもらった黄色いナイロンザック背負っている人が多い、これ背負って1200km走るの肩が痛くならないのかな?

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14:12発の自転車まみれの便に乗ってランブイエまで、通路渋滞して駅改札を出るまで結構時間かかるほど。一旦べりさん・池氏と別れ、やはり自転車店へ行きたいというatu-hayaさんと一緒に3キロほど先のショップ:Cycle Jackyに向かいます。

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目的の12sシマノチェーンと予備クイックリンクを手にいれることができました。ULTEGRAグレードのチェーンですが値段は日本国内で買うDURA-ACEグレードより高かった。この箱のままサドルバッグに入れて”お守り”とします。まぁここでこのチェーンに交換しておく方が安心だったかもしれません。

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そしてついでにK-EdgeのGoProマウントの小さいトルクスネジが緩みかけているのを締めてもらう様メカマンにお願いしました。T8サイズのトルクスは持ってきていなかったのです。

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その後も途切れることなくお客さんがやってくるショップを後にしてランブイエ城のスタート地点へ行きますがまだ2時間ほどあります。段取りはどうするのかな??と同じG組の人達と話しますがよくわかりませんね、とりあえずG組看板のある場所で待っていれば間違いないでしょうと再びべりさんと池氏と合流してその近くの芝生で待つことにします。しかしまぁ暑いのでとにかく日陰に寝転び、持ってきてたパンをかじりながら一休み。

そしてそのうち列が動き出し誘導に従って移動、その通路の途中で車検を受けます。といっても前後ライトの点灯確認と反射ベストの確認くらいとこれまでに比べて雑、いや簡素なチェックで終わってしまいました。

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ぐるっと回って別の場所でブルベカードの往路ページのランブイエ欄にスタンプ押してもらいます。再び列になって移動しスタートバルーン手前に並びました。なおG組には日本人結構いまして周りにも10名近く集まっていました。日差しがあって結構かなり暑い、17時半前といってもまだ日が高く(日本の感覚では午後3時)一日で最も気温の上がっている時間帯です。

▽スタート

367391896_6953964604636669_6968507655275(スタート前、hanaさんに撮ってもらった写真)

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なぜかハッピーバースデイ♪が歌われたりして今日の誕生日の参加者をお祝いしているのか、賑やかなアナウンスと共にスタートのカウントダウンが始まり、そしてスタート。人数多いのですぐに動き出すわけではなくゆっくりと集団が動き始めていきます。

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大勢の観客の拍手・歓声を受けて外の道路に出て行きます。高揚感を抑えてパワーも抑えて、スタート地点でも前に並んでいたTinteniacチームの小トレインのペースが良いのでこれに乗って、そこそこパスしながら進んでいきます。べりさん・池氏はちょっと物足りないらしく先行していくのですが追いません。登りでは2.5~3倍のパワーがかかってくるのでちょっと負荷が高いからです。

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Tinteniacチームは4名いる様ですが全員がまとまって走っているわけではなくて各々のペースを維持している様で、時々その間に混じったり時には先頭に出たりまた後ろに戻ったり別の人も混じってきたり、後ろを見失うと前はペース落として待ったりと自由なペースで進んで行きます。ほぼ後ろについている人は見た目からすると自分より結構年上っぽい。

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Tinteniacチームに出会えたのは何かしら運命めいたものがあるのかしら?そう、前回DNFした地点がTinteniacだったのです。その続きから今回のPBPは始まったと感傷的なこじつけを思いながら軽快に走っていきます。

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少し雲が広がって陰ってきました。暑さがやわらぐので助かる、と感じるくらいの暑さです。

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今年も出ました!Elliptigoです。注目の的!

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ラウンドアバウトでは外側も内側もギャラリーがいて応援してくれます。

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しかし40km弱走ったあたりでTinteniacチームは休憩で停車、脇道に外れて停車しました。しかたなく以降は単独で走り時折いいペースのグループを見つけては着いて走っていきます。画像手前のピンクの反射ベストはPEKOさん謹製PBP用反射ベスト、もちろん車検を通ってます。反射材が多いので夜でもしっかり目立つし反射パターンでPEKOさんの反射ベストとわかりました。

75km地点、Senonchesでは過去のPBP同様に私設エイドがありました。そのため走行計画上でも停車する予定に入れてあります。今回は水だけの提供の様ですがここまで結構飲んでいることもあって、マダムにハイドレーションについでもらいます。ついでにトイレもお願いすると、建物の2階に案内してくれました。

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帰りの時間もやっているか聞いたらやっているとのことでではまた寄りますと言って出発しました。その時は深夜になるはずです。

日が暮れても見覚えのある町、教会の手前で停車して少し撮影していきましょう。そうすると先ほど追い越したElliptigoがやってきましたよ。サドルなしの立ち漕ぎバイク、2015年に見たのと違いこちらはクランクは普通の自転車同様の仕様です。

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沿道の声援に応えて走り去っていきました。

▽Mortagne au Perche

Mortagneに計画より少し早く到着、順調です。ここはコントロールじゃなく補給ポイントなのでスルーしてもいいのですが毎回必ず止まって補給します。今回はバンド演奏がにぎやかで盛り上がってます。べりさんと池氏に追いつきましたがちょうど出るところで見送り、こちらの停車時間分離れる計算になりますね。

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レストランは空いていたので軽く食べていくことにします。メインディッシュは取らず、ハイドレーション追加用にPET水、リプトンはボトルに。通称”謎スープ”はどろっとしたかぼちゃのポタージュ、これにチーズを足します。食物繊維とビタミンを意識してフルーツ、バナナは補給として持って行きましょう。

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何人かの知り合いと出会いあいさつしつつ、トイレ済ませて再スタートしました。

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2023.08.19

2023 Paris-Brest-Paris Randonneur 【試走・受付編】

▽8/18試走サイクリング

ホテル宿泊は朝食付きの予約にしてましたのでホテルのビュッフェでいただきます。そんなに種類はありませんがパンとハム・チーズ類、それに果物、ヨーグルト、ジュース・牛乳というところ。前夜しっかり食べてそんなにお腹空いてないのでクロワッサンとパン・オ・ショコラで十分でした。

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今日は試走がてらゆるく観光サイクリングに行きましょうとホテル前で準備していると、おや!同じカレドニアがいらっしゃるではありませんか。せっかくなので記念撮影していただきましょう!

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今日の目的地は。おおよそ20km先のブルトイユ。べりさんの案内で池氏と3人で行きます。
しかしチェーン鳴りがして変速もイマイチな状態です。これはエンド曲がっているな…と、途中何度か停車してRDをつかんで曲げてみますが曲がり切ってないらしくチェーン鳴りは少なくはなりましたが完全に治るところまではいきません。まぁ戻ってからちゃんと見るかとチェーンの鳴らないギアに入れてそのまま走行。

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のどかな郊外の道を抜けて小さい町に入ってこっち、と短い激坂に入ったところでインナー・ローにギアを入れて腰を上げて踏み込んだ途端『バキッ』。チェーンが吹っ飛びました。クイックリンクが曲がって外れリンクがついていた一コマも曲がっています。停車してチェーンカッターを池氏に借りて曲がった一コマをカット、ツール缶から予備リンク出してつなぎ直します。

これだけではまた切れる可能性あるので再びRDを持ってぐっと力を入れ直してエンドを曲げてチェーンを回してみるとスムーズに回る、少し走って変速してみるとチェーン鳴りも治っています。これなら走れそう。

そんなこんなでお二人を待たせてちょっと休憩したいところでよくよく見ると近くに教会が。Chevreuse:シュヴルーズという町のちょっとした観光スポットになっているらしく、駐車場にトイレと観光案内板がありました。教会の中をのぞくときれいなステンドグラスの窓があるりっぱなものでした。

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また通りの一角には日本の小学生の写真もあって日本に縁のある町らしいです。

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目的地までそこから7キロほど、ブルトイユ城に到着。

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入場料を払って中を見学します。長靴をはいた猫で有名な城ですと。

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噴水のある広い庭園を散歩

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建物の中を見学するには別料金がかかりますんで外だけ見学。

そろそろお腹も空いてくるし帰ってお昼にしますかと、SQYのホテルまで戻ります。行きとは違う道を選択。

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そしてショッピングモールへ歩いて行ってバーガーキングでランチメニューが5ユーロとお手頃だったのでフィッシュバーガーとポテトとファンタオレンジを注文。今回の旅で最もコスパ良い食事でした。

小さい方のカルフールで買い物もしてホテルへ戻り一休み。

さて午後も時間ある(=ヒマ)のでちょっとベルサイユにでも行ってみますかと再びサイクリング。今度は街中を抜けていく様になりまして、2011年初めて来た時にホテルからスタート地点へ移動した時のルートを通り懐かしさを感じつつベルサイユ宮殿の庭園に入りました。宮殿の方へは自転車で行けないので池の周囲を周回しましょう。

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道は舗装路というわけではなく土の道が多いのでゆっくり走り回ります。

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十字架の形の池の周囲をトレース、一周6キロでした。

Strava

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一旦外へ出て宮殿の正面に回ってみますと何やら柵が出来ていて仰々しい感じになってました。そういえば宮殿の中には入ったことないなぁ(予約しておかないと待ち時間が非常に長くかかるらしい)。

午後の部は25キロ弱と午前と合わせて70キロほどのサイクリングと、体ほぐしにちょうどいい具合でした。明日は受付にランブイエに行きましょう。今年はこれまでと異なり車検はスタート前に行う段取りに変わったので自転車で行く必要はありません。

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(そして自分のPBPエントリードキュメントを見ると受付の予約は本日18日14時にしてあったという事実)

さて、おやすみの前にやり残した仕事を一つ。チェーンオイルmuonを鯛しょうゆさしに移しておきます。一応二つ用意してツール缶に入れておきましょう。(出発前にツール缶に入れておくと没収される場合がある(別航空会社で経験あり))

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▽8/19 受付

朝食を済ませてさてランブイエへ行きましょう。駅から受付会場まで少し距離あるので自転車で行く?もらって帰る荷物もあるし徒歩で行きましょう、ということで歩いて駅まで。

10:12発の電車に乗って30分ほど、それなりに人が乗ってますが2F席は空いています。

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しばらく世界の車窓を楽しんでランブイエに到着。会場へ向かいます。通りに面した店のあちこちにParis-Brest-Parisの飾り付けを見ることができます。もう今年のジャージを飾っている店もありました。

おや、ここのパティスリーにはパリブレストがありますね。

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当然みんな買います。結構おいしかった、というよりこの旅で食べたパリブレストの中ではイチバンでした。

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会場に到着して白いテントに入ってみますと、一通り中を見て、受付はここじゃないので移動します。

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まず入口に2025LELの宣伝部隊?QRコード印刷されたカードとLELロゴ飴を配っています。何やら先行エントリーQRなのだとか。

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前回もやってたハンドメイドバイクのコンクールもやってます。ここに展示してあるバイクは全てPBPを走ります。主にクロモリですが中には違うものも??

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さて受付は別の場所に移動、前回と同じ建物です。

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受付は出場者の多い国はそれぞれ専用の窓口が設けてあります。日本コーナーには日本語通じる人がいるということでした(史上初!)が、行った時は休憩中らしく席を外されてました。まぁ簡単な英語で大丈夫です。

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パスポートと送られてきているエントリー情報PDFを印刷しておいた紙を見せてフレームバッジ類と参加者であることを示す青いリストバンド(PBP終了まで装着しておかなければならない)、それに公式反射ベストと注文しておいたジャージの入った黄色のナイロンザックを受け取ります。前回もらった黄色の袋とたぶん同じ。

ジャージはサイズ交換もできるというので試着してみますとMサイズは着れないことはないがちょいときつい、Lに交換してもらうことにしましょう。交換所は混んでましてサイズによってはもう交換できないということでしたがMからLは問題なく交換できました。

ランブイエ城の方へ戻りAudaxJapanの集合写真撮影の場に向かいます。

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集まったのは日本全体の半数に満たないかもしれませんが、それでもこれだけ大勢の人が集まるのは日本国内のブルベではない事なのです。当然全国から集まっているわけですし(笑)。

記念撮影終わってホテルへ帰りますが途中でお昼食べて行こうと駅までの道をキョロキョロしながら歩いていきますがどこも満員、混んでいる様です。そりゃそうだ、延べ数千人の参加者+αがこの街に来ているのだから。やっと席が空いてそうなインド料理店に入ってカレーとナンを注文。

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ちょっと目先が変わったメニューだったので良かった。

ホテルへ戻って貰ってきたゼッケンプレートをバイクにくくりつけて準備を整えます。

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今夜もカルフールで買ってきた惣菜で夕食です。野菜野菜!

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2023.08.16

2023 Paris-Brest-Paris Randonneur 【渡航編】

4年に一度フランスで開催されるParis-Brest-Paris Randonneur、まず渡航編です。

前回はグッディースポーツのツアーに参加しましたが円安ユーロ高のご時世、さすがに費用が嵩むので腰が引けて先に手配されていたべりさんのツアープランに乗って飛行機および現地ホテルを取りました。

▽出国

前日15日に台風7号接近・上陸により出発当日16日の移動が怪しくなってきたので、神戸から高速バスを使うのをやめて新幹線新大阪経由で関空に向かうことにしてのぞみとはるかの予約を前日にとりました。

 Img_2496 関空へははるかで

 
無事関空到着しJAL-ABC宅配カウンターで輪行箱を受領。その後現金をユーロに換金、150€ほど前回の余があったので100€を追加で換金、レートは1€=163円あまり、高い!

Img_2499自転車回収

荷物預け入れはオンラインチェックイン済の人数少ない列に並びますが20分くらいはかかりました。自転車のチェック、チェーンオイルmuonSDS(安全データーシート)を提出すると専門係員が来てチェックし問題なしと。ついでにシートポスト内Di2バッテリーは大丈夫かと質問すると、容量は小さいがダメと一点張りでその場で一旦開梱してDi2バッテリーを外して機内持ち込み手荷物に移しました。一応それを想定してバッテリー外しやすい様にはしてありましたが、作業は面倒で一汗かいた。

搭乗までは時間があり合流したべりさんと池氏とMIZUROさんと歓談しながら待ちます。午前10時55分、関空を飛び立ちました。

Img_2503   搭乗

まずは関空からシンガポールのトランジット、チャンギ空港まで10時間のフライト。そこそこ退屈ですが機内食は良かったし通路席取ってたのでトイレも自由に行けてまずまず疲れをためこまずに過ごせました。

Img_2504    機内食、茶そば付

16:40、チャンギ空港に到着

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トランジットは7時間+あるので、予めスマホで出国手続きを済ませておいてシンガポール国内エリアへ。まずはキヨシさんオススメの肉骨茶というスペアリブ煮込みスープをいただきます。ほろっと柔らかい肉と薄味ながら旨みのつまったおいしいスープはおかわりをどんどんついでくれるのも良かった。

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Jewelという巨大な円錐状の噴水のライトアップカラーが変わっていくのをのんびりと見物して時間をつぶします。

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さて、チャンギ空港からシャルルドゴール空港までのフライトは13時間と少し長くなります。搭乗すると席が埋まっている。チケット見せてここはキミの席じゃないよとアピールすると、前席に座っていた親が子供を前の3列に移して自分が隣りに移動してきて謝ってくれました。3x2列のうち1席が自分で残り5席がその家族(両親+子供3人)。日付変わって0時15分出発、うとうとしたりSTAR WARS見たりしながら過ごしてようやく4年ぶりのフランスの地へ降り立ちました。現地時間7時35分、朝です。

▽フランス着

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しばらく待って輪行箱を回収し、べりさんが手配してくれていた日本人ドライバーのワゴンタクシーに積み込んでホテルのあるサンカンタン・アン・イヴリーヌまで高速道路経由で1時間少々で移動します。初めて泊まるホテル・カンパニールではありますが場所は見覚えがあるところでした。

ホテルのチェックインにはまだまだ早い午前10時過ぎに到着してます。ひとまず荷物を預かってもらってからチェックインにしようかというところ、準備が出来ている部屋に案内してくれるとのことですぐチェックイン手続きをしてもらえました。パスポートを見せて名前で予約確認を取ってくれます。部屋は広くシャワーでなくバスタブがある”お風呂”です。

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多くの日本人が泊まっているらしく、日本人専用のチェックリストを作ってあるみたい。そうこうしているとあの人この人と知り合いがどんどんやってきます。自転車はフロント向かいの会議室らしき大部屋を自転車用として確保してあり既に多くの輪行箱が並んでいました。日本の他、USA、台湾の箱が見えますね。

ひとまずお昼を確保、ということで近所のカルフールまで買い物に出ます。てくてく歩いてSQY駅横を抜けて4年前の記憶を辿って無駄に大回りしてカルフールの地下の食品売り場で買い込んで戻ってお昼にします。

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そしてようやく輪行箱を開けて自転車組み立て。Di2バッテリーを外したしDISCローターも外しているしマッドガードも付けるしで他の人より工程が多いの組み上げるのに時間はかかりますよ。外してあったリアディレイラーを取り付けてDi2の配線を戻して...ん?コネクターがかっちり嵌まらないな、動きはするがラッチがかかる感触がない。とりあえず動きは大丈夫だからこのまま行くか。

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「リアライト忘れた!」と騒いでいたらMIZUROさんが「予備のOMNI貸してあげますよ」とありがたいお言葉。近くのGO SPORTに行って後尾灯を確保できたらお返ししますということで一旦お借りして...
と、サドルバッグの中身を確認してたらそこに入ってました。やれやれ、お騒がせスミマセン。

自転車組み上がって少し転がしてみるとなんかチャラついているかなまぁいいか(よくない)。

とりま夕食が先だ。MIZUROさん、524さん達とショッピングモールに買い出しに出て、イートインのある中華系の惣菜店でいただきます。

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エビチリが高かったな...。サーモン丼もなかなか高額でしたがご飯ものとしてはリーズナブルであることは旅の終わりに気づくことになります。

ホテルに戻ると日が暮れて気づけば午後10時を回っています。明日は近くの古城まで軽くサイクリングに行きますか。

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2023.08.15

2023 Paris-Brest-Paris Randonneur 【準備編:持ち物リスト】

2023.8.20-8.24、4年に一度フランスで開催されるParis-Brest-Paris Randonneurに再び参加してきました。まずは持ち物リストから。

▽バイク

Caledonia-5 SKS マッドガード
フロントホイール CORSA CONTROL 28c(新) +EXAR(新)
リアホイール CORSA CONTROL 28c(新) +EXAR(新)スプロケット:11-30T
ペダル TIME RXS白
前照灯 CATEYE VOLT400NEO(予備CATEYE GVOLT70.1)
バッテリー BA-3.4、BA-3.2、BA-2.2
後尾灯1 CATEYE TIGHT KINETIC、
Panasonic 単四リチウム
後尾灯2 CATEYE TL-OMNI3-AUTO
Panasonic 単四リチウム
ベル CATEYE OH-2400
ミラー CATEYE BM-45、左端へ
ハンドルバーマウント SPECIALIZED Garminマウント、
K-Edge GoProマウント
ツール缶 ELITE
チューブ EXAR、RideNow、SOYO
ポンプ Topeak ROAD TT
チューブパッチ ブチル用、TPU用
工具 ニップル回し、タイヤレバー、Di2リード治具、チェーンカッター、爪楊枝
材料 ガムテープ、タイラップ
トップチューブバッグ EVOC
工具 Sardine
補給食 HIGH-5、Meitan CCC、梅干し
アクションカメラ GoPro HERO11 Mini SD512GB
GPS Garmin Edge530(白カバー)
サドルバッグ オルトリーブ サドルバッグL(橙)
  モンベル UL サイクルレインジャケット
  モンベル スーパーストレッチサイクルレインパンツ
  モンベル シューズカバー
  PEKO軽量輪行袋横型
  ととろ4号

 

▽輪行箱:2019版230サイズ

プラ段輪行箱は2019に制作したものを補修して使います。自転車本体の他、衣類・シューズ・ヘルメット・バックパック・工具類を入れます。航空会社のリミットは30kgとかなり余裕はありますが実質23kg強。

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フレーム Caledonia-5、CAMELBAKボトル、スルーアクスル軸
輪行袋  オーストリッチMTB軽量
取外しバイクパーツ RD、ペダル
  チェーン、12sリンク
  ディスクローター前後、使用済みローター1組
  マッドガード前後
ホイール梱包 タイヤパンツx2、ホイールバッグ(Bicycle Club)x2
ツール缶  
サドルバッグ(橙)  
シューズ LAKE CX-241、アンクルバンドAJ
工具類 アーレンキーセット Eight
  トルクスレンチセット Vissel
  リンクプライヤー Grunge
  トルクレンチ Bike Hand
ウェア(スタート時)  
半袖ジャージ AJ2023
ビブショーツ AJ2023
タイツ CW-X Generator2
ソックス ワークマン緑
アームカバー おたふく手袋x2
キャップ 近畿2023
反射ベスト AJ2023
アンダーウェア ミレー ノースリーブ
バックパック deuter race8
ハイドレーション CAMELBAK
ドロップバッグ GOODY 2019青袋 C337ラベル
ウェア:半袖ジャージ 近畿2023、NOZAKI(旧)
長袖ジャージ モンベル・メリノウール
ビブショーツ Rapha コアビブショーツ
タイツ CW-Xスタビライクス(旧)
アンダーウェア ミレー長袖、
ソックス ワークマン緑、黒
携帯ポンプ  TNI ハイプレッシャーマイクロフロアポンプ
予備チューブ EXAR x2
予備タイヤ CORSA N.EXT 28c
ヘルメット OGK AERO-R2、箱入り
シールド OGK ARS-3 ピンクミラー

 

▽手荷物:機内持ち込み

機内持ち込みは42Lの大型リュックを新調しました。預け荷物に入れられない電子機器類/バッテリー中心で容量的に半分も入っていません。

旅行用リュック Inateck42L

電子機器:ライト類

CATEYE VOLT400NEO+BA2.2
  BA3.2、BA3.4
  CATEYE GVOLT7.1
モバイルバッテリー 明誠6800mAh、明誠6000mAh
  明誠4000mAh x2
  Anker 10000mAh
ケーブル Lightning-A、Lightning-C
  micro-A x3、USB-C-A x2
  vivosmart5用-A
AC-USBアダプタ ELECOM 4口
GPS Garmin Edge530 x2
オンボードカメラ GoPro HERO11mini +512GB
ハンドカメラ DJI Pocket2 +256GB
予備パーツ類 Caledonia5予備リアエンド
  Garmin用ゴムバンド式予備マウント
  12sクイックリンク
  魚醤油さしx2、ナイロン袋x3
  muon、Safety Data Sheet書類
 

OGK ヘルメットシールド(グレイ)

防水ポーチ GORIX
  Pocket2用マイクロ三脚
  SD128GB、64GB
  現金(日本円)、ICOCA
DCFポーチ パスポート
  カード類
  現金(ユーロ)
書類 シンガポール航空チケット予約書類
  PBP書類一式
  ホテル宿泊予約書類

薬類

目薬、胃薬、下痢止め、ロキソニン、化膿止め、キネシオロジーテープx4x3set、注入軟膏x4
  ブリ

 

※忘れ物 お土産用ピンバッジ・缶バッジ

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2023 Paris-Brest-Paris Randonneur 【計画編】

【作戦編】

基本走行作戦:前回同様90時間制限の最初のスタートG組を選択しています。大休憩はLoudéacとしてホテルを2泊予約しておくのもこれまでと同じ。グッディー・スポーツ提供のドロップバッグサービスを利用してそれをLoudéacのホテルに持っていきます。

公式の90時間各コントロールでのタイムリミットがこれまでと異なり、Brestまでは通常のBRM同様15km/hとなったのでBrestまで40時間以内に到着する必要が出てきました。これは今までの実績より1時間以上早くしなければ間に合わない計算になっています。それを踏まえて全体のタイムスケジュールを決定、復路はこれまでより余裕が出るところですがLoudéacの仮眠時間が過去3回とも短くしたのが裏目に出ているのでここに貯金分をつぎ込むスケジュールにしました。その為次のコントロールのTinteniacでは20分弱タイムアウトするプランに敢えてしてあります。もしここを調整するなら一つ前の補給ポイントQuédillacの停車時間を削る案はあり得ます。

Villaines-la-Juhel以降は再び貯金が増えて柔軟な運行=仮眠を適宜追加できるはずです。

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【バイク編】

Caledonia-5、タイヤ選択はここ数回のBRMでVittoria CORSA N.EXTとPanaracer AGILEST Duroのいずれも28cクリンチャーを試したがウェット時安定感としなやかな乗り心地で結局Vittoria CORSA Controlを選択しました。チューブはTPUで、今回はグロータック扱いEXARを装着しています。

サドルバッグはオルトリーブLですがこれまで使っていたグレーのものが角が擦れて穴が空いていたのでほぼ新品のオレンジ版をここで投入します。

PrimeショートDHバーはここしばらく使っていなかったこともあり不採用。STIレバーを内曲げしたエアロポジションには慣れました。

また予備スポーク2本をチェーンステイに貼り付けています。Rapid-Rはシートポスト内に収めてましたがそこにはDi2バッテリーがいるのでチェーンステイのチェーン側、純正ゴムラバーの上に貼り付けました。

ライトはメインがハブダイナモライト:SON Edelux IIなのでサブは光量を必要としないがCATEYE VOLT400NEOを採用しバッテリーは一応3つ用意してLoudeacのホテル(ドロップバッグ)で交換しライトの充電はしない方針です。万一の予備としてGVOLT70.1も用意しておきます。

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尾灯はCATEYE OMNI3AutoとTight KINETICにそれぞれ単四リチウム電池を装着し電池交換は不要です。

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ヘルメット尾灯はナシ。

GPSはここ最近のブルベの通りGarmin Edge530のみ。ベースマップにフランスのOSMをインストールし、PBP公式サイトのOpenrunnerからリンク辿れる往路・復路ごとのGPXをダウンロードしてRWGPSに読み込み、Cueを編集して必要なコントロールや補給ポイントに加え通過予定時刻をおおよそ20kmおきの地点に登録しておいたものを使用します。つまりBrest到着でナビルートを切り替えます。

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なおEdge530はもう一台予備機を用意して同じデータをインストールしバックパックにしのばせておき、万一メイン機が不動となった場合に交換する運用もいつも通り。

【渡航プラン】

初回はオダックス近畿ツアー、2015はAirFrance+RUSAツアー、前回はグッディースポーツツアーで行きましたが今回は円安による費用高騰のため自分で手配することにしました。と言ってもべりさんのプランに乗っただけとも。CDG空港からホテルまでの移動もワゴンタクシーを予約してもらいました。

帰りは8/27に関西空港着ですが遅い時間となり遅延を想定すると動きは取れないので空港宿泊を一泊入れることになります。

8/16倉敷→岡山→新神戸(JR)→関西空港(リムジンバス or ベイシャトル)

関西空港 10:55→(シンガポール航空SQ619・チャンギ空港トランジット・SQ336:往復¥206,430)→8/17 7:35シャルル・ド・ゴール空港

シャルル・ド・ゴール空港→(ワゴンタクシー)→Saint-Quentin-en-Yvelines

8/17〜8/20 Campanile Saint-Quentin-En-Yvelines(4泊:€ 430.51+3.68市税)

8/21〜8/23 ibis budget Loudéac Vélodrome(2泊:€ 140)

8/24〜8/26 Campanile Saint-Quentin-En-Yvelines(2泊:€ 272.52+1.84市税)

8/26 Saint-Quentin-en-Yvelines→(ワゴンタクシー)→シャルル・ド・ゴール空港

シャルル・ド・ゴール空港 12:00→(SQ335・シンガポール・チャンギ空港・SQ622)→8/27 21:35 関西空港→ファーストキャビン関西空港(1泊)

8/28関西空港→新大阪→岡山→倉敷8/28

 

荷物は自転車は前回製作したプラ段輪行箱230サイズを利用、手荷物はスーツケースは使わずに42Lの機内持ち込み可能な大型リュックを購入してそれで済ませます。かさばる衣類等は輪行箱に詰めるのでリュックの中身の半分以上は空きスペースです。Img_2456_20231002095101

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2023.07.26

BRM722神戸(乙)400km城下町と宿場町

先週末は神戸発の400kmブルベを走ってきました。恒例の甲乙二つのコース同時開催で甘口の方です。2017に走っているコースでしてその時は前半に線状降水帯もどきの豪雨に30分ほど見舞われて雨の強さでは過去最高だった記憶があります。

そして今年はACPが初めて400kmのブルベを開催してからちょうど百年ということでこの日は全国でそれを記念した400kmブルベが開催されたということでもあります。特別な400km認定メダルが用意されるとあってどこも盛況な様子でした。

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前日に神戸入りしてゆっくり寝溜め、というほどぐっすりとは寝れてないけどスタート7:30と遅めなのでスタートは余裕はあります。

 

お馴染みの再度山登坂からブルベは始まります。コンクリ坂を34Tx34Tでかけあがり心拍も160は越えていくペースで走行、さすがにきつい勾配に足が重くなってきたなと思いつつ少し下りのあるカーブを曲がると後輪がズズズ~と横滑りしてあわてて持ち直します。あ~パンクしてますね。

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空気は抜け切ってはないので修理できそうな場所を探しつつゆっくり走行し駐車スペースで停車して修理にかかります。まだタイヤはぺちゃんこでなくスローパンク。タイヤ表面・裏面を念入りにチェックしても異物が見つからず、チューブを交換して最後尾の参加者や後を追ってきた主催K山氏を見送って再スタート。のっけからビハインドを背負い込んで、まぁこれもブルベ。タイヤをまたヴィットリアのCORSA N.EXT 28cに戻してみましたが、前回 400kmで雨のカーブで落車したのもN.EXTだったし、このタイヤはPBP候補からは外しますか。

最初の通過チェック、再度山公園入り口。ここまでの登坂斜度がなかなかのもの。

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序盤にしっかりヒルクライムある上に気温はどんどん上がってくるので予定通り40km過ぎでコンビニピットイン。ここまででサーモス保温ボトルもほぼ空ですしハイドレーションも半分以下になっているので氷と飲み物を補給しここから先の暑さとの戦いに備えます。そう、このブルベのポイントは日中の暑さをどうしのぐかです。なのに今日はアームカバーを忘れてしまった・・・。冷感の高いおたふくのアームカバーは夏場は必須なのですが・・・。幸い弱い南風で追い風基調で走行そのものは楽に進めますが気温は更に上がっていきます。

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お昼を道の駅あおがきの食堂でさるそば定食をしっかり食べます。少しの間でも冷房の効いた部屋で過ごしてリセット、自分を入れて3名ほどここに来たみたい。飲み物も追加して酷暑の中へリスタート。

しかし神鍋に向かう途中で雲が厚くなり気温は下がっていきました。

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登る途中で雨の降った後が数キロあり気温は更に下がり、PC1のローソンを出ると小雨に遭いクールダウン。少し濡れたまま神鍋の長いトンネルに入りすっかり冷却され一番暑くなる時間帯を涼しく通り抜けられた幸運!

夕焼けを少しだけ楽しみながら、

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海岸線の眺めの良い通過チェックポイント、日没後ながらまだ明るい。

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夕食は予定通りGWに寄った鳥取市内のキッチンパンチョへ行ってナポリタンをしっかりいただきます。

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しっかり炭水化物と塩分を補給して後半戦。200km
を切ってナイトライド、ここからは峠を一つ越えるだけで宿場町をチェックしながら南下していきます。

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途中でここまで前後していた人が追いついてきて、スマホ(iPhone)の充電ができなくなって(水分付着による警告)ナビが使えず困っているので案内して下さいとのこと。まぁ後ろに付かれるのには何の気も使わないタイプなので構いはしませんが、キューシートは見やすいように大きめに印刷したものを持っているくせにそれを使おうとしない姿勢がなんか嫌。少し眠気が出たのかパワーも落ちてきているのでPC2隣接の道の駅でやすんで行くからと言い訳つけて離脱、PC2に人がいるだろうから代わってくださいねと。ベンチで横になってしばらく休んで眠気は収まったので再スタート。

姫路でジョイフルに寄って大休憩する計画でしたがお腹空いてないのもあってそこはスルー。代わりに?姫路城前でまだ暗い姫路城と。

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次の最終PCまで少々距離あるので途中一回コンビニストップを入れて国道2号線に出て神戸まで戻りフィニッシュ、暫定認定タイム24h22m

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予定より1時間ちょい早く24時間台で戻りました。すぐ近くのホテルに預けていた荷物を回収してゴール受付のマクドナルドへ行って手続きを済ませ、しばらくスタッフの方々と談笑しつつ最終ライダーを見てから帰路に。神戸クアハウスでお風呂入って着替えて新幹線乗車。お昼は車内でお弁当をいただいて岡山までウトウトして倉敷から帰宅して今回のブルベ完了であります。

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2023.05.26

ブルベ準備持ち物一覧:5/26

今週末はBRM527近畿600km守山、新コースで紀伊半島東側を往復。

▼自転車関係  

 ◯自転車本体:Caledonia-5:タイヤ(Vittoria CORSA Control 28c+RideNow)空気充填、フレームマップ貼付済
 ◯ライト:
     ◯SON:EduluxII
     ◯CATEYE:VOLT400NEO+BA-3.2、充電済
     ◯CATEYE:TL-LD180-R ,単四リチウム新   
     ◯CATEYE:TL-LD180K ,単四panaloop
     ◯SERFAS:TL-10
     
 -カメラ:GoPro HERO11mini、DJI OSMpocket
 ◯GPS:Edge530二号機ルート入力済
 ◯ベル:CATEYE:OH-2400
 ◯バックミラー:CATEYE:BM-45
 ◯ボトル:なし=PETボトル&カバー&百均キャップ
 ◯トップチューブバッグ:evoc
     ◯エナジーバー:Hi5、自家製小梅x3
     ◯携帯工具:Sardine
     ◯簡易キューシート

 ◯ツール缶:ELITE TAKUIN MAXI(新)
     ◯携帯ポンプ:Topeak Roadie TT
     ◯チェーンツール:KMC
     ◯予備チューブ2本(Soyo)
     ◯パンク修理グッズ(BBBパッチ、REVOLOOPパッチ)
     ◯チェーンパーツ(クイックリンク12s)
     ◯予備ブレーキパッド(中古)
     ◯ガムテープ
     ◯タイヤレバー:michelin、ビニールテープ巻
     −ミニツール(ペンチ、ナイフetc)
     ◯タイラップ
     -チェーンオイル:鯛しょう油さしx2
     -予備RDエンド
     −予備CR2032
     −CO2ボンベ

 −フロントバッグ

 ◯サドルバッグ:ORTLIEBグレー
     ◯ととろ4号
     ◯レインウェア:mont-bell:ULレインジャケット、バーサライトサイクルパンツ
     -レインシューズカバー:mont-bell:サイクルレインシューズカバー
     ◯ワイヤーロック:Crops赤
     ◯輪行袋セット:PEKO:軽量横型輪行袋、両輪ホイールバッグ、DISC用車軸、軽量肩紐、DISCブレーキスペーサー
 ◯アンクルバンド:AudaxJapan

▽持ち物

 ◯バックパック:deuter road one赤+反射ベストPEKO緑
  ◯CAMELBAK新規
  ◯ジレ:MORETHAN
  -長袖インナー:mont-bellジオラインLWサイクルアンダーシャツ
  -長袖インナー:PEKO:コンパクトハーフパンツ
  ◯洗濯ネット
  ◯電源機材等 
    ◯ケーブル USB-Lightning,USB-USB-C、USB-microUSB x2
    ◯AC-USBアダプタ4口
    ◯モバイルバッテリー、6800mAhケーブル付
    ◯予備Edge530初号機
  ◯ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
  ◯薬類一式(目薬、キネシオロジーテープ x3セット、ロキソニン、胃薬、テラマイシン、Protect J1

▽ウェア(出発前から着ていく)
  ◯半袖ジャージ:AJ2015
  ◯インナー:MILLET:ドライナミック メッシュ NS
  ◯靴下:ワークマン メリノウール
  ◯ビブ:Rapha、コンプレッションタイツ:CW-Xスタビライクス
  ◯キャップ:オダックス近畿2023
  ◯フェイスタオル
  ◯心拍計センサ:GIANT
  ◯ロードシューズ:LAKE
  ◯ヘルメット:OGK VITT&ARS-3+後尾灯CATEYE:LOOP2
  ◯グローブ:dhb白&チコリンパフ

  ◯防水ポーチ:R250 
     ◯現金、カード、免許証、保険証、ICOCA
     -家の鍵
     ◯メガネクリーナーx2
     ◯予備CR2032

  ◯参加申込書、キューシート
     
  ◯スマホ:iPhone 13mini・充電済

 ◯今着ている服

 ▽輪行用品 

  ◯輪行袋:軽量横型、軽量肩紐
  ◯ディスクブレーキスペーサーx2
  ◯ディスクローター軸
  ◯両輪
ホイールバッグ:

 

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